PLCラダー回路の基礎

このサイトでは、PLCを扱う上で技術者として必要な知識を公開しています。
解説は全てKeyence KV Studioの仕様に基づいています。

PLCラダー回路の概要

ラダー回路とはシンプルなプログラミング方式です。一般的なプログラム(C++,C#)と違って複雑なプログラムを書くことはなく、コイルや接点と呼ばれるブロックを配置することにより機械の制御を実現します。入力や出力のON・OFFを視覚的に表示することで、一目で機械の動作が理解できるのが特徴です。

シーケンサって何?

A接点とB接点

AND回路とOR回路

ST言語

リレーとラダー回路の関係

ラダーの自己保持

ステップ回路と条件回路

デバイスの種類と扱い方

PLCで機械制御をするにあたり、データがどのデバイスに格納され、どうやって処理されるのか理解しておく必要があります。内部メモリのことをデバイスと呼びます。

よく使う 基本命令

よく使う 応用命令

マスターコントロール

ファンクションブロック

CASE(条件分岐)

FOR(繰り返し)

インデックスレジスタ

サブルーチン呼び出し

WHILE(条件分岐)

IF(条件分岐)

よく使う 演算命令

MOV(データ転送)

BMOV(ブロック転送)

ROOT(平方根)

ZCMP(ゾーン比較)

NEG(符号反転)

ZONE(ゾーン制御)

ASC(アスキー変換)

LDA,STA(データ転送)

POW(べき乗)

SRA(データシフト)

COM(ビット反転)

TBCD(データ変換)

LEN(文字列長計測)

AVG(平均)

FMOV(一括転送)

INC,DEC(±1)

CMP(データ比較)

WSR(データシフト)

LIMIT(リミット制御)

FLOAT(小数点変換)

PID(PID制御)

知っておくと便利な機能

おすすめのショートカットキー 5選

EtherNet/IPによるサイクリック通信

ドライブレコーダ機能

拡張ラダーモード

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